【体験談】プログラミングがわからないぼくが、Claude Codeでブログのサーバー代をなくした話

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  • ブログのサーバー代を少しでも減らしたい
  • WordPressからの引っ越しは難しそうで手が出ない
  • プログラミングがわからなくても、AIで何ができるのか知りたい

ブログを続けていると、毎月のサーバー代が地味に気になりますよね。

収益がまだ少ないうちは、なおさらです。

ぼくはプログラミングがまったくわかりません。

それでも、AIの「Claude Code」に手伝ってもらって、このブログ「パパトコト」をWordPressからCloudflareに引っ越しました。

年間15,000円ほどかかっていたサーバー代が、なくなりました。

いま払っているのは、ドメイン代だけ。

この記事では、ぼくがやったことと、やってみて気づいたことを書きます。

目次
  1. 【結論】わからないことはClaude Codeに頼めばいい
  2. なぜWordPressはサーバー代がかかるのか
  3. Claude Codeがやってくれたこと
  4. Claude Codeの料金
  5. やってみて気づいたこと
  6. まとめ

【結論】わからないことはClaude Codeに頼めばいい

早速、結論です。

サーバー代をなくすために、ぼくがしたのは「わからない、やって」とClaude Codeに頼むことでした。

記事を移す作業も、引っ越しの手順書づくりも、Claude Codeがやってくれます。

ぼくは、その手順書を読みながら、Cloudflareの画面でボタンを押していっただけです。

かかった時間は、全部で6時間ほど。

なぜWordPressはサーバー代がかかるのか

WordPressは、見に来た人がいるたびにページを組み立てる仕組みです。

なので、いつも動いているサーバーを借りておく必要があります。

ぼくはエックスサーバーを借りていましたが、今回は、ブログを「静的サイト」という形に作り直しました。

全部のページを先に作っておいて、それをそのまま見せるだけのサイトです。

この形なら、Cloudflare Pagesで無料で公開できます。

引っ越し前はWordPressとエックスサーバーでサーバー代が年15,000円ほど、Claude Codeに手伝ってもらい静的サイトにしてCloudflare Pagesで公開した後はサーバー代0円になったことを表す図

Claude Codeがやってくれたこと

やってくれたことは、大きく3つです。

  • WordPressの書き出しファイルから、公開中の記事19本と画像103枚を取り出す
  • 記事のURLを、今までとまったく同じにする
  • いきなり切り替えず、まず仮のアドレスで公開して確かめる手順を作る

URLが同じなので、検索から来てくれる人も、これまで通り同じ記事にたどり着けます。

検索の順位を落とさないための設定も、Claude Codeが入れてくれました。

仮のアドレスで見た目を確かめてから切り替えるので、ブログが見られなくなる時間もほとんどありません。

Claude Codeの料金

サーバー代はなくなりましたが、Claude Codeには料金がかかります。

ぼくはProプランで、月3,000円。

ただ、Claude Codeはブログの引っ越しのほかに、ツール作りなどにも使っているので、サーバー代のためだけに払っているわけではありません。

やってみて気づいたこと

難しく考えないで、素直に「わからない、やって」と言うのが大事です。

ぼくは2週間ほどで、ブログの引っ越しのほかにも、Claude Codeでツールを3つ作りました。

どれも、わからない所をそのまま聞いて、やってもらっただけです。

じろう

プログラミングがわからないから無理、と思っていたことが、意外とできちゃいます。

まとめ

WordPressのブログは、Claude Codeに頼んでCloudflareに引っ越せば、サーバー代をなくせます。

エックスサーバーの契約も、もう解約しました。